高射砲連隊など一覧
内地防空隊 高射砲連隊, 防空連隊, 高射砲連隊を扱う. 略歴をクリックすると個別のページに飛びます.
目次
内地防空隊 高射砲連隊
昭和16年11月に防空連隊へ改称されるまで,各防空隊の名を冠した高射砲連隊が存在した.
東京防空隊高射砲第1連隊→防空第1連隊→高射砲第111連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第1連隊として柏で新編.板橋に移駐.11月防空第1連隊に改編.19年4月高射砲第111連隊に改編.埼玉県安行村(現川口市)等に展開し,東京北部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
東京防空隊高射砲第2連隊→防空第2連隊→高射砲第112連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第1連隊として柏で新編.世田谷に移駐.11月防空第2連隊に改編.19年4月高射砲第112連隊に改編.東京都世田谷区等に展開し,東京西部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
東京防空隊高射砲第3連隊→防空第3連隊→高射砲第113連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第3連隊として立川で新編.川崎に移駐.11月防空第3連隊に改編.19年4月高射砲第112連隊に改編.神奈川県川崎市等に展開し,東京南部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
大阪防空隊高射砲第1連隊→防空第11連隊→高射砲第121連隊
昭和16年7月大阪防空隊高射砲第1連隊として加古川で新編.大阪に移駐.11月防空第11連隊に改編.19年4月高射砲第121連隊に改編.大阪南部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
大阪防空隊高射砲第2連隊→防空第12連隊→高射砲第122連隊
昭和16年7月大阪防空隊高射砲第2連隊として加古川で新編.大阪に移駐.11月防空第12連隊に改編.19年4月高射砲第122連隊に改編.大阪北部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
小倉防空隊高射砲第1連隊→防空第21連隊→高射砲第131連隊
昭和16年7月小倉防空隊高射砲第1連隊として太刀洗で新編.小倉に移駐.11月防空第21連隊に改編.19年4月高射砲第131連隊に改編.小倉と八幡の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空連隊
昭和19年4月以降に順次高射砲連隊へ改称された
東京防空隊高射砲第1連隊→防空第1連隊→高射砲第111連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第1連隊として柏で新編.板橋に移駐.11月防空第1連隊に改編.19年4月高射砲第111連隊に改編.埼玉県安行村(現川口市)等に展開し,東京北部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
東京防空隊高射砲第2連隊→防空第2連隊→高射砲第112連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第1連隊として柏で新編.世田谷に移駐.11月防空第2連隊に改編.19年4月高射砲第112連隊に改編.東京都世田谷区等に展開し,東京西部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
東京防空隊高射砲第3連隊→防空第3連隊→高射砲第113連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第3連隊として立川で新編.川崎に移駐.11月防空第3連隊に改編.19年4月高射砲第112連隊に改編.神奈川県川崎市等に展開し,東京南部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第4連隊→高射砲第114連隊
昭和16年11月防空第4連隊として市川で新編.東京に展開.19年4月高射砲第114連隊に改編.月島で東京の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第5連隊→高射砲第115連隊
昭和16年11月防空第5連隊として市川で新編.市川に展開.19年4月高射砲第115連隊に改編.市川市須和田で防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第6連隊→高射砲第116連隊
昭和17年9月防空第6連隊として市川で新編.板橋に展開.19年4月高射砲第116連隊に改編.板橋成増で防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第7連隊→高射砲第117連隊
昭和17年9月防空第7連隊として横須賀で新編.横須賀に展開.19年4月高射砲第117連隊に改編.横浜中区で防空に従事.終戦で廃止.[1]
大阪防空隊高射砲第1連隊→防空第11連隊→高射砲第121連隊
昭和16年7月大阪防空隊高射砲第1連隊として加古川で新編.大阪に移駐.11月防空第11連隊に改編.19年4月高射砲第121連隊に改編.大阪南部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
大阪防空隊高射砲第2連隊→防空第12連隊→高射砲第122連隊
昭和16年7月大阪防空隊高射砲第2連隊として加古川で新編.大阪に移駐.11月防空第12連隊に改編.19年4月高射砲第122連隊に改編.大阪北部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第13連隊→高射砲第123連隊
昭和18年8月防空第13連隊として神戸で新編.神戸に展開.19年4月高射砲第123連隊に改編.引き続き神戸の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第15連隊→高射砲第124連隊
昭和16年11月防空第15連隊として名古屋で新編.名古屋に展開.19年4月高射砲第124連隊に改編.知多半島に展開し名古屋の防空に従事.終戦で廃止.[1]
小倉防空隊高射砲第1連隊→防空第21連隊→高射砲第131連隊
昭和16年7月小倉防空隊高射砲第1連隊として太刀洗で新編.小倉に移駐.11月防空第21連隊に改編.19年4月高射砲第131連隊に改編.小倉と八幡の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第22連隊→高射砲第132連隊
昭和16年11月防空第22連隊として小倉で新編.小倉に展開.19年4月高射砲第132連隊に改編.小倉板櫃に展開し小倉・八幡の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第23連隊→高射砲第133連隊
昭和16年11月防空第23連隊として八幡で新編.八幡に展開.19年4月高射砲第133連隊に改編.ただし改編は12月に遅れたとの情報もある.関門地区の防空に従事.福岡薬院で終戦を迎えた.[1]
防空第24連隊→高射砲第134連隊
昭和18年8月防空第24連隊として長崎で新編.長崎に展開.19年4月高射砲第134連隊に改編.引き続き長崎の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第25連隊→高射砲第135連隊
昭和16年11月防空第25連隊として広島で新編.広島に展開.19年4月高射砲第135連隊に改編.10月廃止.独立高射砲第22大隊と独立照空第21大隊を編成した.[1]
防空第31連隊
昭和16年11月防空第31連隊として札幌で新編.19年8月千島第1防空隊に改編された.[1]
防空第41連隊→高射砲第151連隊
昭和16年11月防空第41連隊として京城で新編.釜山に展開.19年4月高射砲第151連隊に改編.引き続き釜山の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第42連隊→高射砲第152連隊
昭和16年11月防空第42連隊として平壌で新編.平壌に展開.19年4月高射砲第152連隊に改編.引き続き平壌の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第51連隊→高射砲第161連隊
昭和16年11月防空第51連隊として台北で新編.台北に展開.19年4月高射砲第161連隊に改編.引き続き台北の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第52連隊→高射砲第162連隊
昭和18年8月防空第52連隊として高雄で新編.高雄に展開.19年4月高射砲第162連隊に改編.引き続き高雄の防空に従事.台中に移駐ののち,終戦で廃止.[1]
防空第61連隊→高射砲第171連隊
昭和17年9月第2野戦防空隊司令部,第14野戦防空隊司令部,旅順要塞重砲連隊の一部,旅順要塞防空隊を基幹とし防空第61連隊として大連で新編.大連に展開.19年4月高射砲第171連隊に改編.引き続き大連の防空に従事.終戦で廃止.[1], [2]p1
高射砲第16連隊→防空第101連隊→高射砲第101連隊
昭和13年7月南京で高射砲第16連隊として新編.17年パレンバンに進出.18年2月パレンバンで防空第101連隊に改編.19年4月高射砲第101連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第102連隊→高射砲第102連隊
昭和18年2月パレンバンで防空第102連隊として新編.19年4月高射砲第102連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
高射砲第23連隊→防空第103連隊→高射砲第103連隊
昭和14年11月南支で高射砲第23連隊として新編.17年パレンバンに進出.18年2月パレンバンで防空第103連隊に改編.19年4月高射砲第103連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
高射砲連隊
高射砲第1連隊→高射砲第1連隊補充隊
大正14年3月高射砲第1連隊として豊橋で新編.浜松に移駐.16年7月高射砲第1連隊補充隊に改編.18年8月廃止.[1]
高射砲第2連隊→高射砲第2連隊補充隊
昭和10年3月高射砲第2連隊として国府台で新編.柏に移駐.16年7月高射砲第2連隊補充隊に改編.18年8月廃止.[1]
高射砲第3連隊→高射砲第3連隊補充隊
昭和10年3月高射砲第3連隊として大津で新編.加古川に移駐.16年7月高射砲第3連隊補充隊に改編.18年8月廃止.[1]
高射砲第4連隊→高射砲第4連隊補充隊
昭和10年3月高射砲第4連隊として久留米で新編.太刀洗に移駐.16年7月高射砲第4連隊補充隊に改編.18年8月廃止.[1]
高射砲第5連隊→高射砲第5連隊補充隊
昭和11年5月高射砲第5連隊として羅南で新編.会寧に移駐.16年7月高射砲第5連隊補充隊に改編.18年8月廃止.[1]
高射砲第6連隊→高射砲第6連隊補充隊
昭和11年5月高射砲第6連隊として平壌で新編.16年7月高射砲第6連隊補充隊に改編.18年8月廃止.[1]
高射砲第7連隊
昭和14年5月立川で新編.18年5月廃止.要地防空部隊の欠数補填に充てられた.[1]
高射砲第8連隊→高射砲第8連隊補充隊
昭和12年6月高射砲第8連隊として屏東で新編.16年11月高射砲第8連隊補充隊に改編.18年8月廃止.[1]
高射砲第9連隊
昭和14年5月哈爾浜で新編.東安に移駐.16年7月廃止.野戦高射砲第53大隊,野戦照空第4大隊,野戦機関砲第24中隊を編成した.[1], [2]p34
高射砲第10連隊
昭和14年1月浜松で新編.牡丹江に移駐.16年7月廃止.野戦高射砲第50大隊,野戦照空第2大隊,野戦機関砲第23中隊を編成した.[1], [2]p34
高射砲第11連隊
昭和14年5月北安で新編.公主嶺に移駐.16年7月廃止.野戦高射砲第52大隊,野戦照空第3大隊,野戦機関砲第26中隊を編成した.[1], [2]p34
高射砲第12連隊
昭和12年8月公主嶺で高射砲第12大隊を改編.同隊は8年4月新編の高射砲第2大隊をルーツとする.16年8月廃止.野戦高射砲第49大隊,野戦照空第1大隊,野戦機関砲第25中隊を編成した.[1], [2]p22,34
高射砲第13連隊
昭和15年1月綏南で新編.二道崗に移駐.16年8月廃止.野戦高射砲第51大隊,野戦照空第2大隊,野戦機関砲第23中隊を編成した.[1], [2]p34
高射砲第15連隊
昭和13年7月北京で新編.北支で終戦を迎えた.
高射砲第16連隊→防空第101連隊→高射砲第101連隊
昭和13年7月南京で高射砲第16連隊として新編.17年パレンバンに進出.18年2月パレンバンで防空第101連隊に改編.19年4月高射砲第101連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
高射砲第17連隊
昭和12年12月内地で新編.15年12月寧古塔に移駐.16年7月廃止.野戦高射砲第55大隊,野戦機関砲第28中隊を編成した.[1], [2]p34
高射砲第18連隊
昭和15年3月甘木で新編.勃利に移駐.16年8月廃止.野戦高射砲第54大隊,野戦照空第5大隊,野戦機関砲第27中隊を編成した.[1], [2]p34
高射砲第19連隊
昭和15年12月満州佳木斯で新編.16年2月編成完結.16年7月廃止.野戦高射砲第56大隊,野戦機関砲第29中隊,野戦照空第6中隊を編成した.[1], [2]p34
高射砲第20連隊
昭和14年11月北支で新編.仏印で終戦を迎えた.[1]
高射砲第21連隊
昭和14年11月張家口で新編.上海と南京で終戦を迎えた.[1]
高射砲第22連隊
昭和14年11月漢口で新編.長沙で終戦を迎えた.[1]
高射砲第23連隊→防空第103連隊→高射砲第103連隊
昭和14年11月南支で高射砲第23連隊として新編.17年パレンバンに進出.18年2月パレンバンで防空第103連隊に改編.19年4月高射砲第103連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
高射砲第24連隊
昭和17年4月札幌で新編.帯広で終戦を迎えた.[1]
高射砲第25連隊
昭和17年4月牡丹江で新編.サイパンに派遣され玉砕.[1]
高射砲第26連隊
17年4月新京で新編.終戦で廃止.[1]
高射砲第16連隊→防空第101連隊→高射砲第101連隊
昭和13年7月南京で高射砲第16連隊として新編.17年パレンバンに進出.18年2月パレンバンで防空第101連隊に改編.19年4月高射砲第101連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第102連隊→高射砲第102連隊
昭和18年2月パレンバンで防空第102連隊として新編.19年4月高射砲第102連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
高射砲第23連隊→防空第103連隊→高射砲第103連隊
昭和14年11月南支で高射砲第23連隊として新編.17年パレンバンに進出.18年2月パレンバンで防空第103連隊に改編.19年4月高射砲第103連隊に改編.引き続きパレンバンの防空に従事.終戦で廃止.[1]
野戦高射砲第67大隊→高射砲第104連隊
昭和18年12月野戦高射砲第67大隊としてスマトラ島メダン北方のバンカランブランタンにて新編.高射砲第103連隊の一部と内地から追加派遣の高射砲3個中隊が基幹.19年8月高射砲第104連隊に改編.終戦で廃止.[1],[2]25コマ
東京防空隊高射砲第1連隊→防空第1連隊→高射砲第111連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第1連隊として柏で新編.板橋に移駐.11月防空第1連隊に改編.19年4月高射砲第111連隊に改編.埼玉県安行村(現川口市)等に展開し,東京北部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
東京防空隊高射砲第2連隊→防空第2連隊→高射砲第112連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第1連隊として柏で新編.世田谷に移駐.11月防空第2連隊に改編.19年4月高射砲第112連隊に改編.東京都世田谷区等に展開し,東京西部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
東京防空隊高射砲第3連隊→防空第3連隊→高射砲第113連隊
昭和16年7月東京防空隊高射砲第3連隊として立川で新編.川崎に移駐.11月防空第3連隊に改編.19年4月高射砲第112連隊に改編.神奈川県川崎市等に展開し,東京南部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第4連隊→高射砲第114連隊
昭和16年11月防空第4連隊として市川で新編.東京に展開.19年4月高射砲第114連隊に改編.月島で東京の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第5連隊→高射砲第115連隊
昭和16年11月防空第5連隊として市川で新編.市川に展開.19年4月高射砲第115連隊に改編.市川市須和田で防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第6連隊→高射砲第116連隊
昭和17年9月防空第6連隊として市川で新編.板橋に展開.19年4月高射砲第116連隊に改編.板橋成増で防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第7連隊→高射砲第117連隊
昭和17年9月防空第7連隊として横須賀で新編.横須賀に展開.19年4月高射砲第117連隊に改編.横浜中区で防空に従事.終戦で廃止.[1]
高射砲第118連隊
昭和19年4月東京で新編.後楽園に展開.終戦で廃止.[1]
高射砲第119連隊
昭和20年7月立川で新編.立川と新潟の防空に従事.終戦で廃止.[1]
大阪防空隊高射砲第1連隊→防空第11連隊→高射砲第121連隊
昭和16年7月大阪防空隊高射砲第1連隊として加古川で新編.大阪に移駐.11月防空第11連隊に改編.19年4月高射砲第121連隊に改編.大阪南部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
大阪防空隊高射砲第2連隊→防空第12連隊→高射砲第122連隊
昭和16年7月大阪防空隊高射砲第2連隊として加古川で新編.大阪に移駐.11月防空第12連隊に改編.19年4月高射砲第122連隊に改編.大阪北部の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第13連隊→高射砲第123連隊
昭和18年8月防空第13連隊として神戸で新編.神戸に展開.19年4月高射砲第123連隊に改編.引き続き神戸の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第15連隊→高射砲第124連隊
昭和16年11月防空第15連隊として名古屋で新編.名古屋に展開.19年4月高射砲第124連隊に改編.知多半島に展開し名古屋の防空に従事.終戦で廃止.[1]
高射砲第125連隊
昭和19年9月名古屋で新編.千種に展開.終戦で廃止.[1]
小倉防空隊高射砲第1連隊→防空第21連隊→高射砲第131連隊
昭和16年7月小倉防空隊高射砲第1連隊として太刀洗で新編.小倉に移駐.11月防空第21連隊に改編.19年4月高射砲第131連隊に改編.小倉と八幡の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第22連隊→高射砲第132連隊
昭和16年11月防空第22連隊として小倉で新編.小倉に展開.19年4月高射砲第132連隊に改編.小倉板櫃に展開し小倉・八幡の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第23連隊→高射砲第133連隊
昭和16年11月防空第23連隊として八幡で新編.八幡に展開.19年4月高射砲第133連隊に改編.ただし改編は12月に遅れたとの情報もある.関門地区の防空に従事.福岡薬院で終戦を迎えた.[1]
防空第24連隊→高射砲第134連隊
昭和18年8月防空第24連隊として長崎で新編.長崎に展開.19年4月高射砲第134連隊に改編.引き続き長崎の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第25連隊→高射砲第135連隊
昭和16年11月防空第25連隊として広島で新編.広島に展開.19年4月高射砲第135連隊に改編.10月廃止.独立高射砲第22大隊と独立照空第21大隊を編成した.[1]
高射砲第136連隊
昭和20年4月小倉で新編.宮崎で終戦を迎えた.[1]
独立高射砲第32大隊→高射砲第141連隊
昭和16年10月(?)独立高射砲第32大隊として新編.室蘭に展開.19年4月高射砲第141連隊に改編.終戦で廃止.[1],
[2]p286
防空第41連隊→高射砲第151連隊
昭和16年11月防空第41連隊として京城で新編.釜山に展開.19年4月高射砲第151連隊に改編.引き続き釜山の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第42連隊→高射砲第152連隊
昭和16年11月防空第42連隊として平壌で新編.平壌に展開.19年4月高射砲第152連隊に改編.引き続き平壌の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第51連隊→高射砲第161連隊
昭和16年11月防空第51連隊として台北で新編.台北に展開.19年4月高射砲第161連隊に改編.引き続き台北の防空に従事.終戦で廃止.[1]
防空第52連隊→高射砲第162連隊
昭和18年8月防空第52連隊として高雄で新編.高雄に展開.19年4月高射砲第162連隊に改編.引き続き高雄の防空に従事.台中に移駐ののち,終戦で廃止.[1]
防空第61連隊→高射砲第171連隊
昭和17年9月第2野戦防空隊司令部,第14野戦防空隊司令部,旅順要塞重砲連隊の一部,旅順要塞防空隊を基幹とし防空第61連隊として大連で新編.大連に展開.19年4月高射砲第171連隊に改編.引き続き大連の防空に従事.終戦で廃止.[1], [2]p1
陸軍防空学校→千葉陸軍防空学校→千葉陸軍高射学校→(臨時高射砲第1連隊)
昭和13年8月陸軍防空学校として設置.防空に関する教育と研究及び兵器の試験等に従事.17年10月千葉陸軍防空学校,19年4月千葉陸軍高射学校に改称.銚子,浜松に分教所を置いた.同時に,警報発令間のみ臨時高射砲第1連隊として防空に従事.終戦で廃止.[1]
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