第19野戦防空隊司令部
第19野戦高射砲隊司令部

略歴

昭和17年11月中部防空旅団にて第19野戦防空隊司令部として編成.ガダルカナルに派遣予定だったがラバウルに展開.以後ラバウルの高射砲部隊を指揮下に西飛行場を中心とした防空戦闘に従事.19年6月(?)に第19野戦高射砲隊司令部に改称.8月対空挺隊として作戦準備.20年4月復帰.独立混成第34連隊の中核となった.[1], [2]p362

登録件数

概要

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沿革

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所属

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配属部隊

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使用基地

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使用機種

参加作戦

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部隊史・戦友会誌

凡例; ①文献名,②記事名,③著者名,④記事内容,⑤補足事項.

戦争体験記・回想録

乗組員や便乗者の回想.ただし上述の文献は除く.
凡例; ①文献名,②記事名,③著者名,④記事内容,⑤補足事項.

隊員

①『砲兵沿革史 第4巻 (下の2) 戦史・戦例 第4部 (高射砲兵)』偕行社(1972)p129
②第19野戦防空隊司令官河合長明大佐(のち少将)の回想
③河合長明(元第19野戦防空隊司令官)
④17年11月‐終戦.
①『激闘ラバウル高射砲隊: 野戦防空隊司令部陸軍中尉の回想』光人社NF文庫(2005)p58-
③斎藤睦馬(元第19野戦防空隊司令部付)
④18年6月-20年4月.

その他

写真資料

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